| 1.ピアノの荷下ろし・搬送 |
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このような形でピアノをお運びします。 ピアノを持つというよりも担ぐ感じです。 この方法によって玄関前の段差、障害物、 さらに階段までも昇り降りすることが できます!! 配送スタッフが1人前になるまで 1.1Fの作業……………………4ヶ月 2.階段作業……………………7ヶ月 3.グランドピアノ作業……12ヶ月 4.グランドピアノ階段作業…2ヶ年 |
| 2.設置場所の確認 |
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お客様と設置場所の確認をします。 時にはお客様と一緒に一番良い設置場所を 考えたり、アドバイスをしたりします。 注意点 1.エアコンの噴出し口の下にならない 2.直射日光があたらない 3.マンションであればお隣の家と同じ壁になる場所に 当たらない 4.湿気が溜まりそうな場所は避ける |
| 3.クレーン搬入 |
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戸建の2階への搬入は階段が狭いため、 お写真のようにクレーンを使用しての 搬入出となります。 クレーン使用不可の場合 1.柱を立て、上に滑車を取付けて吊る 2.搬入出したい階の上に滑車を取付け吊る 3.大型クレーンにて吊る 5t、10t、16t、25t、36t、50t、100tがあります。 |
| 4.クレーン使用による窓からの搬入 |
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窓から直接搬入の場合、クレーン操作の 技術が問われます。 クレーンの先を数cm刻みで動かし、一番 ベストな位置で搬入します。 その他、ベランダに一度降ろしてから搬入 出する場合もあります。 |
| 5.室内作業 |
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窓枠が狭い、廊下がクランク状になってい たりする場合、ピアノを90度回して作業 します。 ピアノは縦にしても影響はございません。 この場合、作業前にご説明いたします。 ときには 1.mm単位の作業になる場合もございます 2.90度回しても無理な場合は、分解して搬入出という 方法もあります。(鍵盤部分と足部分が分解可能) |
| 6.設置作業 |
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ピアノを布団の上に載せた状態で設置場所 まで移動させます。 ピアノのキャスター部には必ずお皿(イン シュレーター)もしくは板(敷板)が付いて いるので布団に変わりどちらかと交換 します。 一般的には インシュレーター…フローリング 敷板…………………畳 |
| 7.各部確認 |
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●全部音が出るか、アクションに異常はないか ●足ペダルは正常に動作するか ●キズがついていないか お客様と一緒にチェックします。 |
| 8.乾拭き |
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キレイなお部屋にはキレイなピアノ ●位置決めの時に付いた指紋 ●カバーに付いている微妙なほこり 細かな汚れも逃さず拭き取ります。 |
| 9.お手入方法説明 |
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日常のピアノのお手入方法をご説明いたし ます。 意外にお客様も知らない!?ということも あります。また、逆に私達が知らない事も お客様から教えて頂く事も…。 そんなコミュニケーショーンを大切にして おります。 |