ピアノ怪獣02
++トピックス++




 1.ピアノの荷下ろし・搬送
 このような形でピアノをお運びします。
 ピアノを持つというよりも担ぐ感じです。
 この方法によって玄関前の段差、障害物、
 さらに階段までも昇り降りすることが
 できます!!


 配送スタッフが1人前になるまで
 1.1Fの作業……………………4ヶ月
 2.階段作業……………………7ヶ月
 3.グランドピアノ作業……12ヶ月
 4.グランドピアノ階段作業…2ヶ年

 2.設置場所の確認
 お客様と設置場所の確認をします。
 時にはお客様と一緒に一番良い設置場所を
 考えたり、アドバイスをしたりします。


 注意点
 1.エアコンの噴出し口の下にならない
 2.直射日光があたらない
 3.マンションであればお隣の家と同じ壁になる場所に
  当たらない
 4.湿気が溜まりそうな場所は避ける

 3.クレーン搬入
 戸建の2階への搬入は階段が狭いため、
 お写真のようにクレーンを使用しての
 搬入出となります。
 

 クレーン使用不可の場合
 1.柱を立て、上に滑車を取付けて吊る
 2.搬入出したい階の上に滑車を取付け吊る
 3.大型クレーンにて吊る
  5t、10t、16t、25t、36t、50t、100tがあります。

 4.クレーン使用による窓からの搬入
 窓から直接搬入の場合、クレーン操作の
 技術が問われます。
 クレーンの先を数cm刻みで動かし、一番
 ベストな位置で搬入します。
 その他、ベランダに一度降ろしてから搬入
 出する場合もあります。

 5.室内作業
 窓枠が狭い、廊下がクランク状になってい
 たりする場合、ピアノを90度回して作業
 します。
 ピアノは縦にしても影響はございません。
 この場合、作業前にご説明いたします。


 ときには
 1.mm単位の作業になる場合もございます
 2.90度回しても無理な場合は、分解して搬入出という
  方法もあります。(鍵盤部分と足部分が分解可能)

 6.設置作業
 ピアノを布団の上に載せた状態で設置場所
 まで移動させます。
 ピアノのキャスター部には必ずお皿(イン
 シュレーター)もしくは板(敷板)が付いて
 いるので布団に変わりどちらかと交換
 します。


 一般的には
 インシュレーター…フローリング
 敷板…………………畳

 7.各部確認
 ●全部音が出るか、アクションに異常はないか
 ●足ペダルは正常に動作するか
 ●キズがついていないか

 お客様と一緒にチェックします。

 8.乾拭き
 キレイなお部屋にはキレイなピアノ
 ●位置決めの時に付いた指紋
 ●カバーに付いている微妙なほこり
 細かな汚れも逃さず拭き取ります。

 9.お手入方法説明
 日常のピアノのお手入方法をご説明いたし
 ます。

 意外にお客様も知らない!?ということも
 あります。また、逆に私達が知らない事も
 お客様から教えて頂く事も…。

 そんなコミュニケーショーンを大切にして
 おります。
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